「世界おもしろニュース」という名前のサイトですが、取り上げられているニュースはわりと真面目というか硬派な気がします。

世界おもしろニュース
http://blog.worldtimes.co.jp/

「クリスマス手当」「受刑者を漁船員に」「象の背に乗る」といったタイトルの記事があり、どんなオチがあるかワクワクしながら読んでみると・・・ありゃ、ふつうの海外ニュース。



珍しいニュースを集めたサイト、日刊テラフォーをご覧ください。
海外ニュース、芸能・エンタメ、動画ネタ、生活・文化、アニメ・ゲーム、といったカテゴリーになっています。おもしろ系のニュースは海外発のモノが多いですね。

日刊テラフォー -珍ニュース総合サイト-
http://www.terrafor.net/

おもしろかった記事を紹介します。



英語のヒアリング力を鍛えようとしたら、まずPodcastで海外のニュースを聞くという方法がありますね。
そんなとき、聞き取った内容が正しいかどうか、記事を文章でもみてみないなあ、なんて思ったことありませんか?
あるでんです、Umanoというアプリでそれができます。



感情を理解し会話できるロボットをソフトバンクが発売するそうです。
値段は19万8千円だから、10年前のノートパソコンくらいの値段ですかね。

手や顔の動きは妙にリアル・・・顔のデザインも・・・なんだか微妙。
一見するとちょっと気味悪いのですが、見慣れると可愛く感じるようにつくられているのかもしれません。

力仕事はできず、家事や介護の役に立つわけでもないようです。ではなんのためのロボットなのか?



ストーカーまがいのことをしても許されるケースもあるんですね。
警察が詐欺グループにつきまといをして防犯につながったというニュースです。

テレビでも昨夜あたりからよく取り上げられています。



今夕そして明朝から情報番組やニュース番組で相当取り上げられ、そんで面白映像特番みたいな番組の定番ネタにもなるはずの話です。

猫が子供を助けたという映像にビックリしました。
さすがライオンやトラの親戚だけあって、なかなかの攻撃力!!



世間を騒がせたIE脆弱性問題祭りが収束しつつあります。
マイクロソフトが修正プログラムを出したんですな。

いつも e をおしてインターネットしているけど、まだなーんにも対策なんかしてないよ〜という方、後夜祭のイベントだと思ってぜひ下記をクリックしましょうね。
修正プログラムの適用画面が開きます。

http://windowsupdate.microsoft.com/

あ、ブラウザをChromeやFirefoxに変えちゃったという方は、なーんもする必要はございません。



Internet Explorer(以下IE)が世間を騒がしておりますね。
IEを使わないように、なんてオソロシイ呼びかけまでされています。
心配な方は下記の記事をご覧下さい。

マイクロソフト「IE」の脆弱性に世界震撼
「IEに弱点」広がる波紋 政府、官公庁に使用停止指示

インターネットやっているけど、IEってなんじゃ?
と言う方は次の画像をご覧下さい〜、あなたが普段使っている e というやつですよ〜。



ノンキに明るく前向きに不正をするという話ではなく、楽天という会社が不正をしたという話です。
ご存知の方も多いでしょうが、下記がその概要っす。

楽天、二重価格表示問題で謝罪会見~従業員18人が店舗に不当価格表示を提案
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140425_646239.html

英語を社内の公用語にしたとかいう話では記者会見に出てくる社長たんが、謝罪の記者会見には出てこず。それが楽天的な思考ってことかなあ。天の下をあまねく笑わせてくれる楽しい会社。実に微笑ましい。

このブログではよそ様の悪口雑言は書かないようにしてるんですが、あまりに微笑ましい事件なのでもう少しだけお付き合いください。



宗教や思想をムリヤリ「風邪」で表現すると、という記事がありました。
一部引用すると、

儒教:子曰く「風邪を引く」
仏教:それは実は風邪ではない
禅:そもそも風邪を引くとは何ぞや
イスラム教:風邪を引くのはアラーの思し召し
プロテスタント:隣人に風邪を引かせたまえ
カトリック:風邪を引けば、それは罪の報いである

快楽主義:良い風邪というのは格別だ、風邪を楽しもう
実存主義:風邪は引かない、実存するのだ
現実主義:風邪引かなくちゃ
ポストモダニズム:新しい風邪は古い風邪との混ざり物である
マゾヒズム:風邪を移して欲しい
サディズム:風邪を移してやる

・・・わかったような、わからないような。
思想や宗教はどう扱っても難しいようですね。

他にも偉人編や職業、企業編といったものもあり、そっちの方がふふと笑えるのでみてみましょう。



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