英語のヒアリング力を鍛えようとしたら、まずPodcastで海外のニュースを聞くという方法がありますね。
そんなとき、聞き取った内容が正しいかどうか、記事を文章でもみてみないなあ、なんて思ったことありませんか?
あるでんです、Umanoというアプリでそれができます。



3月12日の記事で15ヵ国語を話す女性の紹介をしたところ、空耳アワーを懐かしむコメントを頂戴しました。

このあたりは有名、というよりもはや古典的な空耳英語ですね。

掘った芋いじるな! → What time is it now ?(今何時ですか)
揚げ豆腐 → I get off. (降ります)
斎藤寝具店 → sightseeing ten days. (十日間の観光)
湯呑み → You know me. (あなたは私を知っている)

新作にチャレンジしているページをみつけたので、まずはこれを参考にして新しい空耳をつくれないか考えてみます。



都道府県の名前でカッコいいなんてあるのか?
福岡より広島の方がカッコいいとか、奈良より石川の方がステキとか、普段そういうことは考えないですよね。なんせ都道府県の名前なんて聞き慣れてますからねえ。

ところが、都道府県名を英語に変えると、印象がガラっと変わります。



かつて知り合いに、「暗中模索」を英訳しろと言われてたじろいだ事がありますが、

Aren't you Mosaku ?

が答えだと言われました。んなわけあるか、おいっ。

さて、たまに英語を鍛えなおそうとか思ったりするですが、やはり問題はヒアリング・・・
しゃべる方は単語をとにかく並べればまあ何とかなるとして、相手が言っていることがわからないことにはお話にならない。



Flogという言葉があります。Fake blogあるいはFlipped blogの略で、やらせブログといった意味です。
例えば、企業がブロガーを雇って自社の商品を宣伝させるとか。いわゆるステマってことですかね。

Flogの意味を知らないで、自分のブログやWebサイト、アプリの名前にしてる人とかいそう〜、と、ふと思ったらやはりありました(URLを貼り付けるのは差し控えます)。もっともそれを承知の上での命名なら、深〜い意味があるのか、さもなくばおもしろ系でしょう。



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