世間を騒がせたIE脆弱性問題祭りが収束しつつあります。
マイクロソフトが修正プログラムを出したんですな。

いつも e をおしてインターネットしているけど、まだなーんにも対策なんかしてないよ〜という方、後夜祭のイベントだと思ってぜひ下記をクリックしましょうね。
修正プログラムの適用画面が開きます。

http://windowsupdate.microsoft.com/

あ、ブラウザをChromeやFirefoxに変えちゃったという方は、なーんもする必要はございません。



ワタクシはニュースサイトをブラウザでみているとき、気になる記事を片っ端から新規タブで開いておいて、あとからゆっくり読んでいくのが好きなのです。が、せっかちなのか時に勢い余ってまだ読んでいないページをを閉じてしまうことがあります。そういうときに限って、なんだか気になるニュースだったような・・・と後ろ髪引かれる思いになることがあったりします。
あるいは、冒頭の数行だけ読んでまあいいやとタブを閉じた後、網膜に気になるキーワードが焼き付いており、しまったもう一度そのページをみようと思い返すことも多々あります。
せっかちは損だなあ。



Googleさんは検索エンジンとしてだれもが知っている存在。
キーワードを入れるとそれに関するサイトの候補を見せてくれたり、計算機にもなったりする(7/12の記事)。
しかしそれだけではなく、身を以て実例を示してくれることがあります。



ちょっとした計算をしたいとき(でも暗算は面倒なとき)、WindowsやMacの計算機アプリを使う人は多いでしょう。ワタクシもそうでした。

そういうとき、ブラウザが計算機代わりになるという裏技です。
いまどきブラウザはつねに開きっぱなし。計算機アプリをいちいち立ち上げなくてすむのがよいですね。



タブを固定、あるいはタブをピン留めという裏技を紹介するのですが、はてこれは何の役に立つのだろうか?
ということを考えてみます。



ブラウザの裏技です。

こういうときに使いましょう。
Google(べつにYahoo!でもよい)で検索をしたときに、検索結果がたくさん並びますね。一つクリックしてそのページをみて、また検索結果のページ戻って次の候補をみる・・・これは疲れる。



PAGETOP