Amazonのクラウドストレージ「Amazon Cloud Drive」の料金は、以前はかなりお得だったんですが、容量と料金値下げが進んで行くうちに、ちょっと色あせた感があります。

本来、各サービスのプランが異なりますが、Amazonに併せて月額を年額に換算したりしながら、一プランずつ比較してみました。

Cloud Drive: 100GB = ¥4,000/年
Google Drive: 100GB = 約¥2,400/年(正確には月額$1.99)

Cloud Drive: 1000GB = ¥40,000/年
Dropbox: 約1000GB = ¥14,400/年 (正確には1TB = 月額¥1,200)

Cloud Drive: 50GB = ¥2,000/年
iCloud: 50GB = ¥10,000/年

こうしてみると、Amazonが勝っているのはAppleだけですね。
では、Cloud Driveのサービスの中身はというと・・・・



クラウドストレージとは、インターネット上のハードディスクを借りる、みたいな感じですかね。
オンラインストレージという言い方もあります。

詳しい解説はこちら。
クラウドストレージとは - IT用語辞典バイナリ

いろんなサービスがあって値段も手頃なものが多く、まさに百花繚乱。
とはいえ、何のためにそんなものを使うか、あらためて考えてみましょう。



Googleマップの上でたくさんの電車が動きまわる光景はなかなか圧巻。

鉄道Now

電車の運行状況が一目でわかる、鉄道Nowというサイトです。



絶対に検索してはいけないキーワードというのが、実はGoogleさん(には限らず検索エンジン)にはあるんだそうです。

確かに、まじめに調べものをしていても、ヘンなページが検索結果に紛れ込んだりすることがありますよね。
しかしちょっと変どころではないものが巷にはあふれているようで・・・



サンタクロースは昔より増えています、確実に。この時期に街にでると、そこら中サンタだらけ。
気になるのは、

・フライドチキン屋の前に立っているアメリカ風のおじさん人形
・ハンバーガーショップのレジのおねえさん

外国の人がみたら驚きそうですね。七面鳥が鶏に化けていたり、あげく牛(?)になったりするんだから。文化の伝達というのはおそろしい。
まあ、海外でアボガドをのせた寿司が流行ってたりするというから、おたがいさまですかね。



既読なのに返信しないと村八分にされるとか(ハブられる、というのが正しいらしい)、告白されて(会ったことなくてもだよ)断ったら集団暴行されてしまうとか、LINEというのはおそろしい世界だなと思っていたんですけど、実はLINEって漫才養成所なの? と誤解してしまうほど、おもしろいやり取りにあふれているようです。



関東地方には、二つの大きな争いがあります。
(以下、差し障りがないように、都県名の表記順はJISの都道府県コードに拠りますです)

埼玉 vs 千葉
北関東(茨城 vs 栃木 vs 群馬)

どちらも骨肉の争いをしておりますが(ためしに「埼玉 千葉 論争」「茨城 栃木 群馬」とかで検索してみて下さいな)、何を基準にランキングするかで結果は異なりますよね。ま、だから論争が絶えないわけ。
どこぞのバラエティー番組で、スタバの数で決めたり、コンビニの数で決めるという試みもありました。

さて、ここは一つ、Googleさんに聞いてみましょう。



Googleマップで遊んでいたら、下記のような珍名は正しい場所を示してくれませんでした。

ヤリキレナイ川 - 北海道
ワルイ川 - 北海道
珍小島(ちんこじま)- 北海道
がっかり島 - 岩手県
巨根(おおね)橋 - 鳥取県
向津具(むかつく)半島 - 山口県

珍名でも、駅名や町名であれば、さすがに的確な場所を示してくれます。まあ、当然といえば当然かな。

Googleマップがとても便利なのはいまさら言うまでもありません。が、上記以外にも正しい場所を指してくれないことがあります。

川の場所です。



「日本最大の図書館検索」「借りたい一冊、見つかる!」がキャッチコピー。
なぜカリールではなくカーリルなのか? という点がダジャレ好きのワタクシには気になりますが、本題から外れるので追求しません。

図書館マップをみてみると、かなりの数の図書館に対応していますな、これは。
6449館って・・・そんなに図書館があることに驚きました。

カーリル 図書館マップ




小学生の頃、学校で「日本はいかに小さいか」というふうに吹き込まれていた記憶があります。いまの小学校でどうなんでしょうね?
日本の国土面積をあらためてみると、世界で60位だそうです。200以上の国があることを考えれば上位3分の1以上に入ってるんですよね。
アメリカの何分の1しかないとか、ソ連(当時)よりもはるかに小さいとか、比較対象をトップクラスにするからいけないのだ。



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