スマホから格安SIMに乗り換えたときの備忘録の2回目です。

格安SIMを使って安い料金プランを提供してくれる事業者をMVNOといいます。
詳しく知りたい方はこちらをご覧くださいまし。
http://news.mynavi.jp/articles/2014/12/13/smartphone_word/

ドコモでもauでもソフトバンクでもないところ。あまり正確な言い方じゃないかもしれませんが。
有名どころでは、楽天とかDMMとかNiftyなどもMVNOとしてのサービスを展開しています。

知人M氏がこのたび格安SIMに乗り換えるにあたってワタクシが勧めたのは、IIJmioというMVNOです。



IIJmio
https://www.iijmio.jp

IIJmioはMVNOとしては老舗のようで、通信料金も通信品質も水準以上らしく、顧客満足度も高いとのこと。
通信料金の安さにこだわるなら他のMVNOもアリですが、月額千数百円の世界では、料金差はそんなに大きくは変わらないでしょう。

今回知人M氏にIIJmioを勧めた理由は、

手続きしたその日から使える

ためです。
ドコモ au ソフトバンクの大手3社と同じく、ビックカメラのような量販店で手続きができてその日から使えるようになる点は非常に大きい。

というのは、IIJmio以外では、Webで申し込んで格安SIMカードが届くのを待つ、ということになっちゃうからです。
これ、新規契約なら格安SIMカードが届くまでいま持っているスマホやガラケーが使えるんですが、MNPの場合は申し込んだ時点でいまの機種が使えなくなってしまうのです。
新しいSIMカードが届くまで2日〜1週間(MVNOによる)かかるんらしいんですが、それまでのあいだ、通信手段が全くなくなるのって、マズいですよね?
友人恋人奥ささん旦那さん親や子供との連絡もそうだけど、仕事で使っている場合とか、あるいは万が一災害とかあったららどうするんだ?

知人M氏はあまり気にしてなかったみたいなんですけどね。
もちろん、IIJmioの価格やサービスが水準程度かそれ以上という前提ですし、知人M氏がiPhoneを使うことが決まっていたので、iPhoneのSIMフリー版に対応していることも大前提です。

次回は、実際にIIJmioの格安SIMを使って、電波を受信しにくいケースや通信速度が大手3社よりも劣る点は実用上問題なかったのか・・・を書いてみたいと思います。



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