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タブを固定、あるいはタブをピン留めという裏技を紹介するのですが、はてこれは何の役に立つのだろうか?
ということを考えてみます。



Chromeでは「タブを固定」、Firefoxでは「タブをピン留め」とやや表現は異なりますが、まあ同じ意味です。
(SafariやIEにはないみたい・・・なんでだろ)

やり方は簡単、タブを右クリックするとメニューに「タブを固定」(Chrome)、「タブをピン留め」(Firefox)が表示されるので、それを選ぶだけ。

ありがちな使い方としては、ブラウザを使っていて、つねに表示しておきたい(閉じたくない)ページを固定(ピン留め)することが考えられます。
例えばグループウェアの予定表はいつも開きっぱなしにしておきたいとか、検索ページを左隅に固定したい、なんてケースですかね。

しかしこの機能が微妙なのは、固定したタブ上で他のページに移動したとするでしょ、するとね、次にブラウザを起動したときには、最後に表示したページが開かれるんです。タブを固定した時のページじゃなくて・・・良いとも悪いとも言い難いなあ。

そして思いつきました。タブの固定(ピン留め)の良い点を。

タブをたくさん開いたあとに(前回の記事で紹介した技を使った時など)、読み終わった順にタブを一つずつ閉じてくことあるでしょう。そんで勢い余って最後のタブまで閉じてしまい、おやまあブラウザを終了させてしまった、きーっということがありますよね。
それを防げるんです。
タブの固定(ピン留め)を解除しない限り、そのタブを閉じることはできなくなるからです。
おーっ。ストッパーみないなもんですね。
なんとなく本来の目的とは違うような気もしますが、まあよしとしましょう。



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